働き方

フリーランスは「起業」と「失業」を常に繰り返す生き物

小栗旬さん主演の「人間失格」を見に行った。

太宰治はなぜあそこまで女性からモテたんだろう。

何人もの女性の人生を狂わしたほどの、太宰治の魅力は何なのだろう。

そんなことを考えながら小説も読んでみようと思いました。

小姓、恥ずかしながらまだ読んだことがないので。

「人間失格 映画」の画像検索結果

 

4月から続けていた競輪選手の通訳の仕事も、ついに今月9月で終わった。

外国人選手が日本でのシーズンを終え、海外に戻るのと同時に自分の仕事も終了する。

次に選手が戻ってくるのはオリンピック後の10月、ちょうど今から1年後。

それまでは別の仕事をして生きていかなければならない。

「ああ、無職だ…」

airplane on sky during golden hour

最終日の別府競輪を終えて、成田空港へ戻る飛行機はどこか憂鬱だった。

 

フリーランスという働き方をしてから、もう直ぐ1年が経過する。

4月から9月までの6ヶ月間は「競輪選手の通訳」を毎月定期的にこなしていたので、経済的にも精神的にもけっこう安定だった。

それに「通訳です!」っていえば、自分が何者か分かってくれるというのもラク。

でも10月からはまた別のことで稼いでいかなければならない。

こうやって小さなプロジェクトが始まっては終わって、またその繰り返しで。

数ヶ月単位で、お仕事というか、メインで稼いでやっていることが変わっていく。

来月からはまた別の方法で働いて生きていく。

起業と失業を小さいレベルで絶えず繰り返している

正確ではないけど、自分の今の働き方はこんな感じだなぁと思った。

一つのスキルだけでフリーランスをするのはオススメしない。

定期的にまとまった仕事があればいいけど、それがなくなった時でも死なないように、稼ぐ方法は色々と持っておいたほうがいい。

でも複数のスキルでやったから、違う仕事をバランス取りながら進めていくスキルも必要。

バランス感覚的なのが大事になる。

person using MacBook Pro

例えば毎月の稼ぎが、通訳20万+ライター業10万の合計30万円だったとして、

来月から通訳の20万がなくなりますよってなったら、10万稼げてたライター業でとりあえずは踏ん張るしかない。

ライターの10万を15万に増やすか、20万まで持っていくか。

それでもいいんだけど、ライターだけに頼ってたらリスキーだし面白くない。

そこで新しく稼げるものを見つけましょうということになる。

当然やったことないことだって「できません」って言ってたら一生仕事にならない。

「できます。」「やらせてください!」的な、見切り発車もフリーでやるには大事。

自分のスキルが仕事になったときは「起業したな」って感覚を覚える。

このスキルをどう広げようかとか、安定させようかとかを考える。

「通訳」or「英語を教える」or「観光ガイド」or「ライター」

今自分がお金にできそうなスキルはこれくらいかな。

10月からは、これらを全部使って稼いでいくと思うけど、それも12月にキューバいくまでだから正味3ヶ月弱。

それから先はまだまだ未定。

なかなかチャレンジングで先が見えないけど、でも先が見えるのも面白くないし。

会社員のように安定してお給料もらえて、ボーナスもあってって羨ましいけど、

でも心の底では「やっぱりこういう生き方も悪くないんじゃない?」って。

1年後どうなっているか、全く想像ができないけど、でもきっとやりがいもって楽しく生きているんだろうなぁと。

とりあえず競輪の仕事はマジで楽しいので、来年もオファーあったら絶対にやる。

それまで元気に過ごそう。

woman on sea in front of sun

<完了>

 

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