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My Life Mission is 70億人と友達になること

皆さんは、人生のゴールってありますか?

子供のときはよく聞かれた「大きくなったら、何になりたい?」という質問。

小さい頃は「消防士になりたい」「ケーキ屋さんになりたい」とか言っておけば、周りの大人の機嫌は取れた。

今同じ質問をされて、あの頃のように無邪気に答えられたらいいんだけど

「私は何がしたいんだろう?」なんてことを大人は必死に考えている。

ともすればその呪縛に取りつかれて、不安でたまらないこともある。

「このままでいいのだろうか?」って毎日自分に問いかけてる。

でもこのままでいいのか、ダメかなんて本人にしかわからないこと。

何をもって、自分の人生が上手くいっているかを判断するのか

判断するのに役立つのが、「ライフミッション」だと思っている。

このページでは、日頃の思考を文章にする意味も込めて、私のライフミッションについて考えてみい。

ライフミッションってなんや?

ライフミッションを言い方を変えるならば、

自分はどこに向かって生きているの?

これを自分で定義付けること。

ライフミッションは、登山でいうところの、頂上と同じ。

迷った時にでも、頂上が決まっていれば、どの方向に進めばいいかがわかる。

逆に頂上を決めずに歩いていると、分かれ道がきた時にどっち選べばいいか迷うし、今自分がどこを歩いてるのか分からないから辛い。

ライフミッションに正解はないし、生きていく上で変化していくものだからあくまで現時点でのミッションでいいと思う。

どんな会社だって、企業理念があって、社員はそれに向けて働いている。

自分が、自分の人生の経営者とした時に、自分理念は何だろう?

24年生きてきた時点でのライフミッション

質問を自分にした時に、その答えは

「地球上の人類と全員友達になること」

これが24年間生きてきた現時点でのアンサー

これが達成されたら、Mission Completeで、もう生きてる理由がない。
(が残念ながら物理的に不可能なので、死ぬときまで死なない)

「じゃあどうやって70億人と友達になるの?」

という次のステップに移ろう

ミッションだけ掲げて何もしてないっていうんじゃ、口先だけの人間になっちゃうからね。
70億人と友達になるためにの方法としては次の3つ

⭕️日本語以外の言語を習得する
⭕️非言語のコミュニケーションを習得する
⭕️上の2つの活動を継続するための費用を稼ぐ

それぞれについて、詳しく深堀をしていく。

日本語以外の言語を習得する

目の前にいる人にものすごく興味があって、友達になりたいとする

絶世のイケメンor美人が現れて、どうしてもLINEを交換したいとする

このような場合、あなたはどうしますか?

まず日本人だったら、同じ言葉が話せるから、とりあえず会話ができるよね。

1.2億人となら問題なくコミュニケーションできる。

今このブログを読んでいる人は、世界の1.7%の人と友達になれる。

もう1人の自分
もう1人の自分
じゃあ世界中の98.3%の人とはどうやって友達になる?

ジェスチャーで会話するか?や、でも限界あるぞ。

やっぱり言葉の情報量には勝てない。

ということで英語が話せるというのは、やっぱり大事。

世界中で英語が話せる人は17億人だから、50億人以上は英語を話さない。

まあそりゃそうだろう。英語が話せる人なんて、英語圏で生まれた人か、そうじゃなければよっぽどの暇人かのどちらかだ。

普通に生活してて、母語以外を使わないといけない場面なんて、そんなにない。

英語が話せる人はおめでとうございます。

あなたは今世界の25%の人口、カバー完了です!

もう1人の自分
もう1人の自分
じゃあ相手が英語が話せなかったらどうだろう?

これは困ったぞ。自分と相手。共通の言語は持ってない。

自分は英語が話せるのと、あと去年台湾に留学していたのもあって中国語が話せる。

そしてちょうど今、スペイン語の勉強を始めた。

「何でそんなに言語の勉強するの?」

ってよく聞かれるけど、これは目の前の人とコミュニケーションできる可能性を高めるため。

野球で例えるなら、ボール(色んな国籍の人)が来た時にヒットが打てる(会話ができる)確率をあげるため。

日本語、英語、中国語、スペイン語

これだけでカバーできる人口は、1億+17億+13億+4億=35億

もしこの4つの言語が完璧に話せたとしても、世界の50%しかカバーできない

ということで、そろそろ言語の壁が見えてきた。

あとはGoogle翻訳とか、ポケトークに頑張ってもらおうね!

非言語のコミュニケーションツールを獲得する

人間が目の前にいる人と友達になるためには、言葉しかないのかというと、案外そんなこともない。

言葉に頼らない、非言語のコミュニケーションって色々あると思う。

駅とかでよく見るストリートパフォーマンスとか、サーカスとか。

あの人たちって、話さなくてもお客さん楽しませてる。

他にはスポーツだってそう。手話とかもそうだな。

2019年から言語の限界を感じた私は、非言語でのコミュニケーションにシフトしてる。

そして始めたのが、歌、ウクレレ、サルサダンスの3つ。

今、千葉でボイススクールに通ってる。

6月までで6回かな?月に3回×45分のペース。

カラオケでは歌える方だけど、でももっと上手くなりたくて。

歌い方というのをこれまで「ちゃんと」教わったことがなかったから。

「石井くんは、持って生まれたモノ自体が低い楽器だから」ってこの前先生に言われた。

や、そうなんだけどやっぱり高い声も出したいじゃん?と思って通ってるじゃん?…

できなくてイライラすることもあるけど、歌うことの楽しさと奥深さに気づく。

ウクレレはMyウクレレを購入して、見よう見まねで始めてるところ。

いつの日か、名前も聞いたことないような国で、弾き語りができればいいなと。

そっから友達増えるかも、しれないじゃん?!

*画像はイメージです

そして最後にダンス。

サルサダンスっていうのは男女ペアで踊るもの。

言葉は通じなくても、サルサっていうざっくりとしたルールをお互いが知っていれば、それがコミュニケーションのきっかけになる。

2人で1曲踊る、その3-4分は限りなく密度の濃いものになる。

この3つはまだ始めたばかりだけど、今のところ言語よりも、非言語の方が効果あるなって思う。

目の前の人と友達になるために、言葉ってそんなに関係ないんじゃないの?ってこと。

ミッションを遂行するための資金を作る

どんな船だって、燃料がないと進まない。
どんな人だって、食べなきゃ生きていけない。
どんなプロジェクトだって、お金がないと始まらない。

ということで、当たり前だけど、やっぱりお金は大事ですね。

恥ずかしながら、本当にお金の大切さを気づいたのは、社会人になって金銭的に100%独立してから。

大学までは仕送りもしてもらってたし
留学の費用も親が出してくれたし
台湾に留学いけてたのも他人のお金だし。

ミッションを遂行するためにはお金が必要。

一般的には「仕事」ということになるのだろうけどね。

フリーランスの自分が、お金を稼ぐ手段はこの2つ。

⭕️英語関係(通訳)
⭕️Webライター

欲を言えば、もっと種類を広げたいけど、今は一旦ガマンだな。

終わりに

みなさん!明日から2019年も折り返しですよ〜

ということで、ちょっとした節目にかこつけて、ライフミッションだなんて大それたこと書いてみました。

最後までよんでくれて、ありがとうございます。

自分の軸みたいなものが決まると、余計なものに振り回されないし、自分の人生が上手くいっているかどうかが判断しやすくなりますよ!

質問、ご意見などなど大歓迎ですので〜

また気になることがあったら書きます。

<完>

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