働き方

70億人と繋がるために習い事を3つ始めました

先日FacebookとかTwitterでシェアした自分が競輪選手を通訳しているYouTubeの動画

思った以上に反響が大きくて、嬉しかった。

Facebookより

やっぱり言葉で説明するより、動画で見せたほうが分かりやすいよね〜

みなさんの色んな反応、ありがとうございました!

A子
A子
「すごい!すごすぎて引くわw」
KYO
KYO
「ありがとう!」
B男
B男
「頭の回転はやっ笑」
KYO
KYO
「え、まじ?なんか照れるなぁ」
C子
C子
「本当にかっこいい!」
KYO
KYO
「でしょでしょ〜^^」
C子
C子
「超イケメンじゃん。今度その選手紹介してよ」
KYO
KYO
「。。。😏」

みなさんからの多くの反応、改めてありがとうございました🙇

ちなみに自分は1人の選手だけを通訳しているわけではなくて、日本にいる外国人競輪選手の全員を通訳している。

他の選手の動画もあるので、興味のある人はこちらも見てみてね〜

 

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さてさて、フリーランスとして独立して2019年の5月で半年が経った。

フリーランスとして働く一番のメリット

それは「時間を自由に使えること」

やりたいことが滝のように出てくる自分みたいなタイプにはやっぱり会社員は向いていない

「じゃあ仕事をしていない自由な時間でKYO何をしているの?」

ということで今回は、最近わたしが始めた3つのことを紹介していきます。

趣味で繋がれる人とかいたら嬉しい。

始めて間もないので、どんどん教えてほしい。

最近始めたこと①サルサ (Salsa)💃

A子
A子
「サルサって知ってるよ、ほら、あの料理に使うやつでしょ?」
KYO
KYO
「そうそう。わたし、最近料理にハマったの❤️」

って違うのよ!サルサソースじゃないの!

サルサダンスって、みんな知ってる?

自分がサルサを知ったのは、今から2年前、船で世界一周をしてたとき。

サルサダンスは社交ダンスみたいに、男性が女性をリードするペアダンス。

でも社交ダンスとサルサは生まれた場所が違うし、サルサの音楽にラテン系独特の陽気さがあって、体を動かしてるだけでもの楽しい。

KYO
KYO
もう一度大学生できるなら、次は絶対にダンスをする!

この思いが叶ったのか、社会人になって、ついにダンスを始めた。

ある程度踊れるようになったら、都内のイベントとかどんどん行きたい。

六本木のサルサバーとか、あとは江ノ島であるビーチサルサ🏖とか。

こういうイベント、明らかにパリピが集まるようなやつやんw

 

来年あたりかな、オリンピック終わったあたりで一旦通訳の仕事やめて、キューバに留学しようと思っている

日本のダンス費用高いから、早く本場でダンス学びたい💃っていうのはここだけの話。

ちなみにもう何回も見てるこちらのサルサを踊る2人の動画。ぜひ見てみてほしい!

この男の人みたいに、気持ちよさそうに踊れるようになることが目標!

 

最近始めたこと②スペイン語🇨🇺


キューバに行くためには、やはりスペイン語が欠かせない

以前からずっと「いつかは勉強するんだろうなぁ」とは思っていたけど、こんなに早くスペイン語をやることになるとはね〜

スペイン語を始めて、1ヶ月が経った

発音も簡単だし、英語に文法似てるし、単語も英語っぽいの多いし

おそらくすぐに話せるようになる

が、最初はちょっとだけ大変

スペイン語とはこんな言語だ!っていう概観を把握するまでに時間を要する

それと習慣化することも最初は大変

生活の一部にスペイン語を組み込んで、毎日反復しないと、どうしても単語とかの暗記系は厳しい

大学生だったら授業も取れるし時間もいくらでもあるけど、ちょっと間に合わなかったので、今は独学。

スペイン語話せたらさらにコミュニケーション取れる範囲が広がるから、勉強して損はないかなぁと

最近始めたこと③歌(ボイトレ)🎙

歌、習い始めました

地元のボイトレスクールに通っています

 

A子
A子
「歌って踊れるアーティストにでもなるの?」
B男
B男
「ついに頭がおかしくなったか…」
C子
C子
「本当にかっこいい!」
KYO
KYO
「。。。😍」

ええ、頭がおかしいねというお言葉はよくいただきますし、歌って踊れるアーティスト、かっこいいじゃん?!(キラッ)

どこへ向かうのか、俺も楽しみだよ!

何でこのタイミングで歌なのか?

歌(音楽)はこの世の中の最強のコミュニケーションツールだと思っている

自分としてはもっと上手く歌えると思ってたんだけど、生まれてから24年間、「正しい歌い方」ってものを誰からも教わらなかったから、今回お金を出して、地元にあるスクールに通うことにした。

そしたら案の定、歌い方が自己流になってるって言われて

やっぱりそうだったんだなぁ〜

こんな感じで、変なところに力が入ってるって、言われていますw

 

ダンスもそうだけど、自分のカラダを思い通りに動かすことって、案外難しいんだって、最近すごく感じてる。

24年間染み付いた自己流の歌い方はどうやら思った以上に厄介らしく、

ここ2、3回のレッスンでは全く同じことを繰り返している😑

ちょっと前にウクレレも買ったんだけど、目標は弾き語りができるようになること。

「一緒に歌を歌ったらみんな友達」と勝手に思ってるから、そういうツールを身につけていきたい

まあ目標としては、即興ソロライブとかはやりたいかな〜

新しく始めた3つに共通することって?

サルサダンス、スペイン語、音楽

この3つを始めた理由は、実は共通している

それは一言で表すと

「人と繋がれる手段を増やしたい」

ということ。

サルサを通じて、サルサ好きな世界のコミュニティに入ることができるし、

スペイン語を話せればスペイン語圏の人と話せるし、

そして音楽を通していくらでも人と繋がることができる。

これまで70億人と友達になるためには、言葉が必要だと思ったから英語を始め、去年は台湾に留学して中国語も日常会話レベルはできるようになった。

でも、言葉だけじゃ物足りないと感じている自分がいる。

おそらく、言葉で繋がるコミュニケーションに自分が飽きた(慣れすぎた)というのもあるのかもしれない。

でも同時に言葉だけじゃなくて、「趣味でつながるコミュニケーション」って強烈だなあと。

どういうことかって…
例えば①と②では、どちらが仲良くなる度合いが強いと思いますか?

①アニメの趣味が共通しているけど、互いの言葉は分からない

②共通の趣味はないけど、お互いの言葉は分かる

①は「趣味」っていう共通言語、それに対して②は「言葉」っていう文字通りの共通言語を持っている。

もちろん趣味(=好きなこと)も一致してて、言葉も通じれば、100%仲良くなれるだろう。

でも仮に趣味か言語のどちらか片方しか持っていないけど、それでも目の前の人と仲良くなりたい時、皆さんはどちらを持ってたい?

①の場合、お互いに言葉ができないから、一見するとコミュニケーションの濃度は薄いんだけど、

でも彼らにはアニメっていう「共通の言語」があるから、言葉に頼らなくても多少は何とかなるし、

趣味が合うとわかった時点で心理的な障壁はだいぶ下がっている。

だから「共通の趣味を持っている」というのは「〇〇語が話せる」と同じように、コミュニケーションの道具になり得る。

つまり何が言いたいかというと、

これからは「サルサ」「歌」といった「言葉に頼らない」コミュニケーションの道具を増やしたい

サルサや歌の非言語と、スペイン語や英語みたいな言語を組み合わせることによって、より深く相手と繋がることができるんじゃないかと。

「仲良くなるべく人と仲良くなれる」

そのために、ちょっと色んなことを始めてみました。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

フリーランスは

やりたいことがある人は、やっぱりやろう。

熱が冷めないうちに、やろう。

チケット、とりあえず買ってみよう。

とりあえず、体験レッスンに行ってみよう。

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