働き方

【新卒フリーランス】実際は何して稼いでるの?

「大型連休はフリーランス泣かせ」

今回は10連休ということで、この日のために頑張ってきた人は最高ですね。

実は私を含めたフリーランスにとって、GWのような連休はそれほど嬉しくはない!というかあまり関係がない。

人によってはクライアントと連絡取れなくて、仕事が10日間ストップする。

幸運にも私は、GW中に通訳のお仕事をいただいたので、これから長崎に5日間滞在する。

長崎に向かう羽田空港のラウンジで、この記事を書いている。

私は去年の11月から、フリーランスとして活動してきた。

イベントなどで会う人には「新卒フリーランスです。」と自己紹介をしている。

4月から新社会人として働き始めるのと同じように、自分も「フリーランスに就職した」と思っており、勝手に1人入社式(?)も済ませたところだ。

4ヶ月の下積みを経て、現在では自信を持って「フリーランスとしてやってます」と言えるようになった。

前置きが長くなってしまったが、今回は以下の2つを皆さんにお伝えしようと思う。

  1. フリーランスとして独立した背景
  2. フリーランスとしてどんな仕事をしているか

自分の周りはみんな会社に就職して、フリーランスみたいな働き方をしている人は皆無だった。

2.3年前の大学生の頃は、まさか自分がフリーランスとして生きているとは思ってなかった。

フリーでやっていくと決めた当初はすごく怖かったけど、今現在はこの働き方にとても満足している。

だからこそ、フリーランスの立場の情報発信には価値があるんじゃないかと。

「フリーランスで生きてる人がいるよ!」ってことを知ってくれるだけでも嬉しい!

私がフリーランスになるまでの経緯

大学を卒業したのが、今からちょうど1年前の春。

卒業後にはアルバイトという形であるベンチャー企業で働いた。

そのベンチャー企業で5ヶ月働いてから、台湾で3か月間中国語の留学。

フリーランスになったのは、台湾から留学してから。

きっかけは「田舎フリーランス養成講座」に参加をしたこと。

文字どおり田舎でフリーランスを養成する講座。

結果的にこれに参加をしたから今の自分がある。

講師と人もみんなフリーランスだし、環境も落ち着いていて最高。

フリーランスにらなりたいって強く思ってる人いたら、ぜひ参加して!

1ヶ月で15万かかるけど、自分はそこで得たスキルで翌月に15万くらい稼いでチャラにしたよ笑

なんで「田舎フリーランス養成講座」に参加を決めたのか。

もともと「フリーランス」って言葉は知っていた。

自分のスキルで稼いで自由に生きてる人っていうイメージ。

でも当時の自分の周りに「フリーランスとして働いてます!」って人は1人もいなかった。

だから、まずはフリーランスの人たちと会うことが何より大切だと。

なんならその人たちから、フリーランスとして生きる方法を教えてもらおうと思った。

結果として田舎フリーランス養成講座は本当に良かったので、オススメ。

興味のある人は、気軽に連絡してね!

 

この会場となったのは、千葉県のいすみ市という小さな田舎町。

都会の喧騒とはかけ離れた静かな場所で、私は201811月から2019年の3月まで4か月間過ごした。

そして2019年の4月からは拠点を都内に戻して、本格的にフリーランスとして活動した。

ここまでが大学卒業からフリーランスとして独立した現在までの流れ。

次に、フリーランスになった自分が、何をしてお金を稼いでいるのかという話をするよ!

フリーランスっていうけど、実際はどんな仕事をしている?

自分が今やっているのは主に3つ

①スポーツ選手の通訳

②記事のライティング

③翻訳(これから始める)

1つずつ説明をしていくね。

①スポーツ選手の通訳

 

突然ですが、皆さんは競輪(けいりん)というスポーツを知っていますか?

名前はもちろん聞いたことあるはず。

でも、柔道と同じ、日本発祥のオリンピック種目になっているのは知ってた?

日本では、競輪は競馬やボートレースなどと同じで、ギャンブルの1つ。

その日本の競輪の大会で、毎年5-10人のヨーロッパを中心とした外国人選手が来て、3~6ヶ月の間、日本の競輪の試合に参戦する。

伊豆市の市長を表敬訪問。みんな並ぶとオーラが…😎

その外国人選手が日本各地で試合に出る際に、通訳として私が同行をするというわけ。

ちなみに今回私が向かうのが、長崎は佐世保競輪。

競輪はれっきとしたギャンブルなので、選手をはじめ、中にいる関係者は、試合期間中は、外界とは一切連絡は取れないし、外へも出ることができない。

もちろん通訳の私はがっつり関係者なので、選手同様に初日にケータイを預ける。

レース前後のサポートや、レースに勝った後の記者さんの囲み取材、そして大会で優勝するとお立ち台もある。

そもそも私は競輪という世界が初めてだし、仕事じゃなかったら絶対に入れない場所である。

しかも私が通訳をしている外国人選手は、世界チャンピオンだらけ。

というか逆に、レベルの高い選手たちだから日本に招待されているわけで。

今日本に来ている外国人選手は、ほぼ確実に2020年のオリンピックに東京で戻ってくる。

オリンピックのKeirin(ケイリン)で通訳できたらいいけど、それはまだ分からないね。

400mのコース。斜度がものすごくて止まるもの精一杯なんだけど写真ではあまり伝わらないか…

あと最近したのは、外国人の競輪選手を取材しにくる外国のテレビ局のアテンド。

その時は、フランスの女子選手が新潟で大会があったので、テレビ局の人と一緒に新潟の弥彦競輪場まで行った。

やはり本国で有名な選手が日本の競輪に参加しているだけあって、注目度が高いんだろうね。

いずれは会議通訳とか、同時通訳もやりたいけど、今は正直この仕事が楽しいからいいや笑

はい、これが1つ目の通訳の仕事。

つぎ!

②記事のライティング

2つ目の仕事が、ライティング。

ライティングといっても、雑誌や新聞といった紙媒体ではなくて、自分はWeb上の記事を書いている。

例えば、よくグーグルで、

「海外旅行 おすすめ 国」

「東京 スイーツ」

みたいなキーワードで検索したときに出てくる記事。

みんな何気なく読んでいるけど、一つ一つの記事は自分みたいなWebライターの人が書いているんだよね〜

もしかしてあなたが読んでいる記事、実はKYOが書いた記事かも?!

ひと昔前だと、多分フリーでライターなんて無理だったと思う。

でも今は、記事を書いてほしい企業と、記事を書きたい個人が簡単にマッチングする時代。

自分が仕事を探すときによく使うのは、以下の2つのサービス

記事を書いてほしい個人や企業に対して、「それだったら私が書けますよ!」と自分が手を挙げる。

「〇〇文字で△△円はどうですか?」という話が相手から来るので、「その条件ならやります!」みたいな流れで仕事が決まる。

記事を納品したら請求書を発行して、翌月にお金をいただく。
これも全部サービス上で完結するから、手続きとかも簡単!

こんなことをしているのがWebライターであり、私の仕事。

書くことはもともと嫌いじゃなかったし、稼ぎたい金額によって自分で量を調節できるところがフリーでライターをやるメリット。

ただパソコンとひたすら向き合うので、目が疲れるし、人との会話がないのが難点ですな

③いずれは翻訳も

これからやりたい(というかやる)のが英語の翻訳のお仕事。

実は個人的には、翻訳よりも通訳の方が好きw

やっぱり人間を相手にしてるし、その場の雰囲気とか、現場の緊張感がたまらない。

それに翻訳だと「日本語→英語」は自分がネイティブじゃないから自信を持てない。

だから英語→日本語の翻訳を中心にやっていきたいなぁと。

日本語のアウトプットはWebライターとしてもやっているから、1つ自分の得意分野を活かせるとは思ってる。

基本的には何でもやる!でも「分散」だけは意識して。

基本的には、自分ができることはなんでもやるスタイル。

仕事を選べるようになるのはまだ先の話。

とりあえずいただいた仕事は、お金が悪くない限り引き受けている。

あと大事にしているのは、仕事を分割すること。

1つの仕事やスキルでやってると、その1つがなくなったときのリスクが大きすぎる。

だったら会社に所属している方が、よっぽどまし。

自分の場合は「通訳とライターと〇〇と」みたいな感じで、分散させている。

「分散はフリーランスとしての生存戦略としては欠かせない」といすみ市にいた有名なフリーランスの方に教わった。

全くその通りだと思う。

終わりに:新卒フリーランスも意外にいける!

「フリーランスで働いてます!」と言われて、ピンとこないのは当たり前。

「私は会社員をしています」という情報の抽象度と変わらない。

「や、だからなんの仕事してるの?」と突っ込みたくなるはず。

このページでは、フリーランスとして自分がやっている仕事を中心に紹介をしてきた。

この記事を読んで、「こんな働き方もあるんだな」と思ってくれたら嬉しい。

あとフリーランスについて、始め方や仕事の取り方を詳しく聞きたい人はお気軽にメッセージください!

 

下手したら高校卒業から6年ぶりの長崎?!あの頃に比べたら少しは成長したな😂

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