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【1/20開催 移住・交流&地域おこしフェア】東京→高知の移住経験者が語る田舎暮らしの魅力とは?

「地方移住」という言葉。聞く機会が増えたと思いませんか??

最近では、20〜30代の若い世代の地方移住も増えており、ある調査では30代の3人に1人が移住を考えたことがあるそうです。(出典:ボイスノートマガジン)

でも、「地方移住って仕事も住む場所も探さなきゃいけないし、自分には難しそうだなぁ・・・。」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

分かります・・・その気持ち。

僕もかつては同じように考えていましたので。

でも、ご安心ください!!

何を隠そう、この記事を書いている私も20代で東京から高知県の限界集落へと移り住んだ1人の移住者なのです!!

今回は、アウトドアが好き過ぎて東京から高知の山奥へと移住した20代の男の話。

「地方移住を検討し始めた際に何から始めれば良いのか?」という具体的な方法に関しても書いていますので、最後まで読んで頂けますと嬉しいです。

新卒として東京で働き始めた僕

東京のど真ん中の品川に住み始めたのは2013年4月。

新卒として人材系企業で働き始めた時でした。

当時は「自分で住む場所を決める」という感覚が無く、配属になるまでどの事務所で働くのか分からなかったので、渋谷にも池袋にも新宿にも横浜にもアクセスのいい場所にワンルームの部屋を借りたのです。

そんな僕は、キャンプが趣味だったので休みの日には品川から電車に乗って千葉方面や埼玉方面に出かけ、よくキャンプをしていました。

キャンプの道具をリュックに詰め込んで山手線などの満員電車に乗るのは大変でしたが、休日のキャンプは僕にとっての癒しの時間となっていました。

山の近くに住もうと思い始めた

それから、平日は東京のど真ん中で働き、休みの日は郊外の山へ出かけるという生活が4年ほど続きました。

そんな折、長野県の山奥の村に滞在し、「地域おこし協力隊」として活動されている方とお話する機会があったのです。

これが、僕の人生の転機となりました。

地域おこし協力隊とは、人口減少や過疎化が著しい地域に地域外の人を招き入れることで地域の活性化を図る制度で、隊員になった方は国から活動費が支給されます。

その時にお話を伺った方も、アウトドアが好きで、もともとは東京都心で働かれていた経験も持っており、僕と同じような境遇だったことに驚きました。

そして、「アウトドアが好きだから自然の近くに住んだら幸せになれると思ったんだ!」と語る、その人の笑顔を見た時にハッとしたんです。

僕は新卒で就職をする時に、企業選びはしたけど人生選びはしてなかったんだ。

仕事や働き方を選ぶ事も大事だけど、住む場所や暮らし方を選ぶ事も同じくらい大事なんだ。そんな事に気が付きました。

「朝起きたら目の前が山」な田舎暮らし

それから地方移住した人や、田舎で仕事をしている人に話を聞きに行きました。

そして、最終的には2017年12月より高知県の嶺北地方という限界集落の田舎に住みだしたのです。

東京に住んでいた頃は品川の自宅からキャンプをするために2時間近くの時間をかけて移動していましたが、現在では朝起きたら目の前が山!!!

年間でキャンプをする回数も増えましたし、ちょっとした焚き火くらいなら家の前でもできちゃいます笑

また、高知への移住に伴って住む場所だけでなく色々な事を選び直しました。

まずサラリーマンの「営業」という仕事をフリーランスの「Webライター」という仕事に。

住む場所を大都会東京のど真ん中「品川」から高知県の山奥の「限界集落」に。

付き合う人を毎日バリバリ夜遅くまで働く「同僚」から野菜や果物の贈り合いをする「地域の人」に。

僕の場合は、生まれが自然の多い山の近くだったり、キャンプが趣味だったりと田舎との親和性が高かったので、田舎暮らしで人生の満足度が上がりました!!

田舎暮らしの第一歩は「試しにやってみる」こと

そんな、僕の田舎暮らしライフですが、東京から突然移住をしたというワケではありません。

田舎暮らしの際一歩は「試しにやってみる」ことだと思います。

まず、田舎暮らしをしている人に話を聞いてみる。まず田舎に体験宿泊してみる。

そういった「試しにやってみる」を積み重ねていくと、自分がその田舎で住むイメージが徐々に湧いてきます。

車を買うときも試乗しますし、服を買うときも試着しますよね??

田舎暮らしも同じだと思います。

「いつか実現したらいいなぁ」が現実に近づく瞬間

とはいえ、「田舎って仕事あるの?」「住む場所ってどうやって確保すればいいの?」といった疑問が浮かんでいる方も多いのではないでしょうか?

かつての僕も、東京でしか一人暮らしをしたことが無かったので、田舎で仕事をすることや、田舎に住むということに対するイメージが持てませんでした。

もし、関東近郊にお住まいの方で僕と同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、1/21(日)に開催される「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に参加するのをオススメいたします!!

画像出典:一般社団法人 移住・交流推進機構

 

こちらのイベントでは、仕事のこと・住居のこと・地域の魅力のことなどなど直接相談することができるようになっています。

「田舎にはどんな仕事があるの?」「家賃の相場はどれくらい?」などなど情報を得るだけならネットだけでも十分です。

しかし、実際に田舎で暮らしている方に直接合うことで「自分でもできそう」というイメージを持つことができます。

こういった実感を伴ったイメージというのは、ネットだけでは中々得られないもの。

僕も田舎暮らしをしている人に会ってから、「いつか実現したらいいなぁ」と遠い将来に思い描いていた理想が急に現実に近いものとして感じられるようになりました。

複数の地域を同時に体験できる

画像出典:一般社団法人 移住・交流推進機構

また、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」は全国約500の団体が同時に出展している国内有数の規模であるという点もオススメのポイント!

一言に田舎暮らしといっても、地域によって特色は様々。

僕のように自然が豊かな場所に住みたいという場合でも、山派なのか?海派なのか?によって、事情は変わってきます。

また、子育てのために落ち着いた田舎に住みたいという方もいるでしょう。

そういった意味では、田舎暮らしのニーズは千差万別です。

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」では全国約500の団体が同時に出展していますので、自分の理想のライフスタイルに合わせた田舎探しが可能。

会場内には移住・交流相談ブースもありますし、希望の項目から、あなたに合った自治体・協力隊ブースを探せるマッチング診断もあります。

田舎暮らしの第一歩は「試しにやってみる」と先ほど紹介しましたが、色々な地域に足を運ぶのには時間もお金もかかります。

なので、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」で大まかな検討をつけると良いでしょう!

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」で生き方を模索しよう!

田舎暮らしに興味がある。

いまの生き方や働き方がしっくり来ていない。

そんな方は、田舎に住むかどうかは別として、まず試しに、実際に田舎暮らししている人に会ってみるのをオススメします。

自分一人では思いつかなかった方法を教えてもらえたり、視界がパッと開けることがありますよ!(かつての僕がそうでした)

1/20(日)にお時間がある方は、ぜひ東京ビッグサイトへ!

あなたの人生が少しでもプラスの方向に進むことをお祈りしております。

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