いなフリ

物販ビジネスで最高月商340万を稼いだ現役大学生のシュンヤが、いなフリに来た理由 #いなフリ

 

今回の受講生は、静岡から参加の現役大学生、シュンヤ。

実家が漁師の家の長男として生まれた、1996年生まれの22歳。

2017年3月に、転売ビジネスを始め、

学生ながら今年の9月に最高月商340万円、利益90万円を達成した。

(↑すでに私の理解を超えている。)

一見すると大学生とは思えないプロフィール。

今回改めて話を聞く中で、

「月50万を稼いだけど、楽しくなかった。」という衝撃の一言。

彼はいったい何を勉強しに、いなフリに参加をしたのだろうか。

 

今回は、いなフリに参加する前の出来事をメインに、たっぷりとお話を聞いてきた。

現役いなフリ受講生WebライターKYOの、受講生インタビュー

タイトルに負けない内容となっていること間違いなし。

少し長いですが、最後までお付き合いください!

 

KYO
KYO
過去からいなフリ前まで、順を追って聞いていきたいと思います。

まずは実家が漁師ということだったんですが、

シュンヤは漁師になろうとは思わなかったんですか?

そうですね。何も考えていませんでした。

漁師を継いでくれと父から言われたこともないし、自分も別に興味がなかったんです。

高校の時は自分が何をしたいか、特に何も考えてなかったですね。

最初はぼんやりと、「パティシエになりたい」と思っていました。

しかしある日、その道の人から話を聞いたとき、

想像以上に厳しい世界だということがわかり、

僕には向いていないと思ったので断念しました。

お金持ちになりたいと思った。だから大学に行った。

KYO
KYO
それではなぜ、大学に行きたいと思ったんですか?

純粋に、お金持ちになりたいと思ったんです。

お金持ちになるためには、やはり大学に行く必要があると。

そうはいっても実家からは、大学の学費は出せないと言われ、

私立大学に行くにはお金が足りない

国公立に行くのもアタマがない。

親にはパソコンの専門学校に行けと言われるも、さっぱり興味がない。

「さてどうしたことか、やはり就職でもするか?」

そう思った時に見つけたのが、

「静岡大学の夜間主コース」だったんです。

200万貯めたお金で1年間休学

最初は勉強がすごく大変でした。

経済学に出てくる数学が分からなくて、

高校のテキストを引っ張っきて、

最初のページからやり直したこともあります。

周りの大学生が遊んでいる中でも、自分は真面目に勉強してたこともあり、

成績も上位10%に入るようになりました。

そんな感じでマジメに大学生をしていて、

2年生になった頃から大学がつまらなくなってきました。

そして、そのときふと「海外留学がしたい」って、思ったんですよ。

両親は出してくれないことは分かっていたので、

それまでアルバイトで貯めてきた200万円を使って、

フィリピンのセブ島とオーストラリアに、

それぞれ半年ずつ留学することにしたんです。

オーストラリアの語学学校にて。(中央下が本人)

「常に自分のコンプレックスとの戦いでした。」

KYO
KYO
シュンヤのそこまで行動力は、一体どこから湧いてくるんでしょう?

大学に入学した当初は、国立大学だったということもあり、

周りの全員が自分より頭がいいと思えてきて、

謎の学歴コンプレックスを発症したり笑。

オーストラリアにいたときは、

貯金が底をついて、仕方なく深夜から朝まで、

最低賃金以下の時給で働くという苦い経験をしたし。

KYO
KYO
ある意味では、強烈な反骨心が、シュンヤを突き動かしているんですね。

自分の動かし方を知っている、ということも言えるのではないかと思いました。

そこでオーストラリアから帰国をした2017年の3月に、転売ビジネスを始めたんです。

KYO
KYO
転売ビジネスとはどういうものか、簡単に説明をお願いします。

物販というカテゴリーの「せどり」(=転売)です。

要は安く売っている場所で物を仕入れ、別の場所で高く売る。

その差額で儲けるという、ビジネスの基本そのままですね。

KYO
KYO
それで最高月商が340万円まで稼げるようになった、ということなんですね。

そうです。最初の10万円を稼げるようになったときはすごく嬉しかったんです。

ですが、30万超えて50万超えて、

そのあとはただ数字を見ているだけのような感覚でした。

その後どうやったら自分が働かなくても利益が出るのかを考え始め、

現在ではほとんどの業務を半自動化しています。

週に3~4時間の労働で会社員の収入くらいは毎月入ってくる、

という状態を作ることができ、ちょっと自分に自信がつきました。

KYO
KYO
ちょっと言ってることが僕の理解の範囲を超えていて、よくわかりませんw

でも結局、転売ビジネスが本当に自分のやりたいことか、

といわれたら、そうじゃなかったんですよね。

驚くかもしれませんが、

月の利益が90万円になったときも、実感がわかなかったんですよ。

さほど幸せではなかったと思います。

それに、自分の業務を半自動化をしたことで、

静岡にいても毎日することがなくなりました。

「何か新しい商売がしたい」

「自分が本当にやりたいことは何だろう」

そう思い、2018年7月に東京に引っ越すことにしたんです。

KYO
KYO
かなりいなフリへと近づいてきましたね。

それではいなフリに関して質問していきたいと思います。

自分のコンテンツが欲しかった

KYO
KYO
そもそも物販ビジネスでいま十分に稼げているのに、なぜいなフリに参加しようと思ったんですか?

一言でいうと、「自分の中にコンテンツを持ちたかった」ということです。

「これからは自分自身が持っているスキルや商品で、人の役に立ちたい。」

そう思ったんです。

それに自分は書くのが好きだし、

これまでやってきた物販ビジネスの知識もある。

だから今度はWebライターとして、自分が誰かの役に立つ知識を提供できたらいいと思っています。

その方法を勉強するために、いなフリに参加をしました。

KYO
KYO
自分から価値を生み出せるもの、それをブログを通して生み出したいんですね。

今まで僕がしてきたせどりというのは、

基本的にものの流れがあって、自分はその中間で物を流しているだけなんです。

自分が主体的に価値を生み出しているわけではなかった。

だからお金が数字にしか見えず、

やっていてもどこか虚しさがあったんだと思います。

「やるべきことは決まっている。あとはやるだけ。」

KYO
KYO
いなフリもちょうど半分が終わろうとしていますが、ここまで振り返っていかがですか?

自分の場合は、ブロガーになりたいと初めから決めてきました。

だから何をすればいいかは分かってる。

それにもし分からなければ、その場でメンター聞くことができる、これはすごくありがたいです。

想像以上に、やりたいことができている環境ですね。

やることはブログ記事を更新すること。

道筋は見えているので、あとはひたすらやるだけです。

KYO
KYO
いなフリで学んだことを生かして、長期的にはどうなっていたいですか?

まずはブログの成果が出ればいいかなとは思います。

長期的にやりたいことは。。

今はまだ見つけれてないです。

ただ、働きたくはない、

でもこれ以上お金に苦労はしたくないから、それなりのお金は手元に置いておきたい。

今はそう思います。

「真似は大事。いいからやれ。」

KYO
KYO
最後の質問になります。シュンヤの好きな言葉を教えてください。

好きな言葉は、「君子豹変す」です。

賢人は自分が間違っていると思ったら、

すぐに態度を変えて改める、そういう意味です。

人って、過去の成功体験とかに縛られて、どんどん自分のスタイルに固執するんです。

でも自分流でモノを始める人よりも、できる人の真似をしたほうが結果的に絶対うまくいく。

他人から間違いを指摘されたらすぐに改める。

そして常に柔軟な考えを持つ。

自分へのいましめとして、この言葉を大事にしています。

インタビュー後記

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10代の頃から自分で考えて、行動し、なりたい自分になっていく。

それがたとえコンプレックスの裏返しであったとしても、

それが彼をここまで引き上げたという事実には変わりはない。

言葉の節々から伝わる腰の低さ、

そして常に次の一手を見極める冷静さ

自分より2つ年下のシュンヤ。

「いやいや、まだ自分は22ですから」、とさらっと言えてしまうその腰の低さ。

それは取りも直さず、過去の経験の厚みを物語っているのだと思った。

この先彼が、本当に自分の情熱を注ぎたいことが見つかった時、

水を得た魚のように目が輝き、突き進んでいくに違いない。

そして彼にとっては心からやりたいモノを見つけることが、

直近の課題なんだろうと思う。

<完>

受講生プロファイル

物販ビジネスで最高月商340万を稼いだ、現役大学生のシュンヤ#いなフリ

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