いなフリ

自由に生きていたカーリーが、いなフリを経験して「超ウルトラ自由人」になった話 #いなフリ卒業生

今回はなんと!いなフリの「卒業生」へのインタビュー!

今回お話を聞いたのは、2018年6月に千葉のいすみ市のいなフリに参加したカーリー

大学を卒業後、1年間は広告代理店の営業をしていました。

オーストラリアやカナダでのワーホリ等の海外経験も長い彼女。

今回、わたしのいるコワーキングスペース(hinode)にたまたま遊びに来ていたので、

アポなし突撃インタビューを行ってきました笑。

 

いなフリに参加をした彼女がどのように変わり、

そして5ヶ月経ったいまどのような生活を送っているのかが知れた貴重な回です!

それではいきましょう、

現役いなフリ生WebライターKYOによる、いなフリ卒業生(突撃)インタビューです。

半分日本、半分海外の生活〜いなフリ前〜

KYO
KYO
いなフリに参加する前はどんなことをしてたのか教えてください!

ずっと旅行が好きで海外にも何度も行きましたね。

自然が好きなんですよね。

今までで一番思い出に残っているのは、

アルゼンチン🇦🇷にあるパタゴニアのフィッツロイの山です!

パタゴニアブランドのモチーフとなったフィッツロイ

オーストラリアやカナダにワーホリをしてたりもしてましたよ。

その時はファームで働いたりしてて、

バナナのパッキングの作業なんかもやりましたよ。

時給も2000円と割と良かったんです!

「天性の飽き性なんだと思います、わたし笑」

KYO
KYO
いなフリを知ったきっかけは何だったんですか?

千葉県の金谷市にある、コーワーキングスペースまるもで働いている友達がいて、

その友達のブログを見たことがあったんです。

その時は軽く流していました。

それで海外から戻ってきたタイミングで、

「フリーターに戻るのもなんだかなぁ〜」って思って、

ちょうどそのタイミングで

「そういえば私の友達がなんか言っていたな」って思い出したんですよね。

それで参加したっていう流れです。

KYO
KYO
でもいなフリでどんなことを勉強するか、その時は理解してたんですか?

ほとんど分からなかったですよ。

「パソコン一個で何かできるんだろうな、稼げるんだろうなぁ」

その程度の理解でした笑

でも、もしパソコン一つで稼げたら、

私のライフスタイルにすごく合っていると思ったんです。

私はすごい飽き性で、同じ人とずっと一緒にいると飽きちゃうし、

2、3か月同じ場所にいると、そのコミュニティーにも飽きちゃう。

天性の飽き性なんだと思います笑

場所にも人にも依存したくないんです。

KYO
KYO
僕もわりと飽き性ですけど、

そこまではっきり言う人には初めて出会いました笑

晴れて自由の身だ、本当に好きな場所に住める。

KYO
KYO
2018年の6月にいなフリに参加したということでしたが、

その1か月、参加してみて思ったことはなんでしたか?

1か月のいなフリを終えて思ったことは、

「お金稼ぐの余裕!!」ってことです。

こんな簡単にお金って稼げるんだ

そのことに衝撃を受けたのは今でもはっきりと覚えています。

私もずっと海外に旅行してて、多くのノマドワーカーに出会ってきました。

でも私はずっと、

「すごいスキルを持っているんだろう。」

「私とは違う人だとなぁ。」

そう思っていました。

すごい頭のいいエンジニアさんなんだろうなって。

でも全然違った。まったく難しいことじゃないっていうことが分かりました。

晴れて自由の身だ、本当に好きな場所に住めると思ったのを

今でもはっきり覚えています。

いなフリ期間中は、「10万円稼ぐ」という目標をギリギリ達成しました。

KYO
KYO
初めての案件、覚えていますか?

もちろんですよ!

2000文字/2000円のランサーズの案件でした。

KYO
KYO
その時はどんな感情でしたか?!

その案件を納品した時は、メッッッッチャ嬉しかったです😝

カーリーの同期(2018年6月@いすみ)

いなフリ卒業後も残る、横のつながり

KYO
KYO
6月に参加したいなフリの同期と、まだ繋がっているらしいですね!

そうなんです。実は今日岩手県から来たんですが、その同期の5人で集まっていたんです!

千葉の人なんですけど、いまは岩手の地域おこし協力隊をしていて、

じゃあ会いに行こう!っていうことで、岩手で再会したんです。

2週間くらい滞在してたのかな、

もちろん空いてる時間はしっかりとパソコンでお仕事をしていましたよ!

「ウソだと思うかもしれない、でももう1ヶ月だけ頑張ってみよう」

KYO
KYO
初めて参加したいなフリで、今でも忘れられないエピソードがあれば教えてください。

1ヶ月のいなフリのうちの4分の3が経過したころ、ガッツリ提案取れてて、

記事の納品が立て続けに来てしまった時があったんです。

そのときに、私はメンターの人に言ったんです。

「今めっちゃ案件に追われてて、すごく大変なんですけど、

これっていつか楽になりますか?

いま1記事を終わらせるだけでも、3,4時間かかっているんですけど、

これで月20万稼げるようになるイメージが正直ないです。。」

そしたらそのときのメンターさんにこう言われました。

「1ヶ月目が一番辛い。

多分嘘だって思うかもしれないけど、来月は本当に楽になってるよ。」

その場にいた、もう2人のメンターも口を揃えて「マジでそう!!」って。

そうしたらいなフリが終わった翌月の7月、なんと20万円稼げたんです。

しかも1ヶ月目の半分の労力で。

「絶対嘘やと思った、、でも本当にそうだった!!」

そう思いました。

KYO
KYO
なるほど。いなフリの受講生としては、

本当に勇気をもらえる言葉です。

まだ1週目ですし、目標金額とかも、

達成できるか不安に思っている受講生は多いですよ。(僕も含めて)

「カーリーに会いに来たよ!」って言ってもらえるようなフードトラック

KYO
KYO
ではカーリーの今後の予定をお聞きします。長期的にこんな自分になりたい!というのがあれば是非教えてください。

わたし、予定を立てるのがすごく嫌いなんですよね笑

戦略的な頭がまるでなくて。。

でも今考えていることとしては、フードトラック(移動式レストラン)ですね。

わたしは接客業がしたいんですよ。それに仕事もめっちゃ好きですし笑。

やりたいコトとしては、

移動販売をしながら各地を回って、

行った先々のお客さんとお話をする。

時にはお客さんの悩みを聞いて、解決してあげる。

 

「カーリーに会いに来たよ!」って言ってくれるような、

そんなフードトラックにしたいなぁ。

「好きな時に、好きな場所へ」

これがわたしのモットーです。

とにかく身軽でいたいんです。

行きたいと思うったら即答する

心がいいなと思う場所へ向かう

10年後もきっと、同じことを言っているんだと思いますね笑。

 

インタビュー後記

僕も比較的周りから「ポジティブだね〜」と言われるが、

ここまで底ぬけに明るく、超ポジティブな女性に出会ったことはない。

いなフリ前から、海外を含め各地を飛び回っていたカーリー

その彼女が、いなフリに参加をした事によってさらに強力な武器を手に入れた。

「タンポポのわた毛のように生きる」

彼女を見てて、この言葉がぴったりだと思った。

1週間を終えて、このまま僕もフリーランスとして稼げるようになるのだろうか。

そう思っていた僕を大いに励ましてくれたカーリーだった。

<完>

Photo by 八尋ハンナ

卒業生プロファイル

もともと自由に生きていたが、いなフリを経験したら超ウルトラ自由人になったカーリー #いなフリ卒業生

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