いなフリ

ザ・クロマニヨンズで「ことば」に魅せられ、ライターの道を歩み出した金子ちゃん #いなフリ

いなフリ受講生KYOによる、いなフリ受講生のインタビュー

第二弾となる今回は、

もともと福岡の地元で看板製作の会社でデザインの仕事をしていたという金子ちゃんに登場してもらいました!

小さい頃から絵が好きということもあり、パソコンで企業や団体のロゴを作るのを得意としていましたが、思い切って会社を辞めいなフリへ。参加の経緯や、今後のWebライターとしての思いをたくさん聞いてきました!

いなフリを知ったきっかけはなんだったんですか?

絵を書くのが好きだった関係で、デザイン関係をやりたいと思って、それで前職の看板会社で働いていましたが、やはり楽しいばかりではないし、気がついたら自分のやりたいことができなくなっていたんです。

忙しい時は夜10時とかに帰る時もあったし、この先ずっと会社員のような働き方はしたくない、できたら辞めたいと、ずっと思っていました。

フリーランスの働き方にはずっと興味があったんです。自分の体調や気分に合わせて働けるのは魅力的だなと。

「フリーランスを勉強する場所ってないんだろうか?」

そう調べたのが最初にいなフリを知ったきっかけでした。

 

ネットで見ただけで参加を決めたんですよね?最初は不安に思わなかったですか?

過去の受講生の記事も見たりしました。全体的に評判もそんなに悪くなかったので。

それに私は一つの場所にとどまるのが好きではないんです。将来的には地元の福岡や、以前住んだことのある東京や沖縄、あわよくば海外で生活をしたいと思っています。

自分の住みたいところに住んで、それなりに収入源を得て生活する術を、このいなフリで少しでも勉強できたらと思い参加を決意しました。

いなフリに関してです。まだ始まって4日目ですけど、何か手応えは感じていますか?

一言で表すなら「すごい勢いで進んでるんだなぁ」ということです。

私はライティングをメインに取り組んでいます。

以前からランサーズやクラウドワークスは知ってはいましたが、なかなか一人では勇気がなくてできませんでした。

それがメンターの後押しもあり、いなフリ2日後にはすでに登録して提案文まで送っている。

このスピード感は予想外でした。このペースで行けば終わる頃にはどうなっているんだろうっていう、ワクワク感はありますね。

同じ参加者としてまったく同感です!ではいなフリの生活面ではどうでしょうか?

最初は不安な部分が正直多くて。。Facebookを見てて明らかに年下の人が多かったけど、すでに慣れてしまっている感じがある。自分でもびっくりしています。私は割と人見知りなタイプで、緊張しやすいんですけどね。

 

いなフリでは受講生同士は敬語ではなくタメ語で話すことが推奨されているのも大きいかもしれないですね。

そうですね。普通であれば4日目だとまだ話していない人もいるかな?って感じだけど、いなフリの皆は、まるでずっと前から知ってる友達のような、何か不思議な感じですね。

期間が短いとは思っても、自分を見失わずに、無理しないペースで頑張っていきたいです。

自分の中では頑張れている感じはあるんです。ただ進歩はしていますが、また仕事をもらうまでには至っていないので、達成感は半分、悔しさ半分といったところでしょうか。

 

今日で4日が経ちました。これまでの一番の学びは何ですか?

メンターの人が口をそろえて言っていた「フリーランスは長距離マラソン」という言葉ですね。

「ああ、フリーランスとはそういう気持ちで仕事に向かえばいいのか」と思えました。

最初にダッシュをしても途中で走れなくなっては意味がない。

息切れをした時でも歩みを止めさえしなければ、いつかは達成するんだというのは大きな心の支えになります。

今までは短距離的な人生を送ってきました。走って疲れて気づいたらフェイドアウト、そうやって失敗したことが過去に何度もあったように思います。

でも今回は長距離的に見て、とにかく結果が出るまで続けていこうと思うっています!

 

ではいなフリ後は具体的な計画はありますか?

家庭の都合で一度は実家の福岡に帰りますが、しばらくはここで勉強したことを使ってフリーランスとして頑張っていきたいと思っています。今は。。特に具体的な計画があるわけではないんです笑。

 

一つ気になったのですが、金子ちゃんはもともとデザインの会社で働いてたんですよね?

その経験を生かしてサイト制作受注とかをやれば上手くいきそうだなと思いました。

今回はサイト制作ではなく、あえてWebライターとしての道を選んだのは何か理由があるんですか?

実は学生の時に、初めてバンドにはまったことがあったんです。
THE BLUE HEARTS(現ザ・クロマニオンズ)なんですけど、それにどっぷりハマっていた時期がありました。クリスマスの時には一人で広島までライブに行ったこともあります。

初めて彼らの歌を聞いた時に、「彼らは本物の言葉を描く人たちだ」と、その時思いました。私が本当に落ち込んでいた時期で、聞きながら涙が出てきて。。。

「言葉ってこんなにも人の心を動かすのか」と初めてその時に思ったんです。

確かに昔から絵が好きで、中高も美術部でした。
自分が今まで影響を受けてきたのはやっぱり絵だったように思います。

でもこれから何かを生み出そうと思うならば、絵ではなくて、文章がいいなと。

ちょっとでも私が書いたものが残ってくれればいいなって、そう思いデザインという選択肢もありながら今回のいなフリではライティングの勉強をしています。

もちろん長期的に見て、私の得意なアートがライティングと組み合わせていければなとは思っていますけどね。

僕もライティングを中心にいなフリでは勉強していますが、絵と言葉を比較した上で言葉での発信を選んだという金子ちゃんのは全く新しい発想ですね。

言葉で何かを表すという事は金子ちゃんにとっては新しい挑戦だと思いますが、残り3週間、一緒に頑張っていきましょう!

 

受講生プロファイル2

ザ・クロマニオンズで「言葉の魅力」に目覚め、ライターとして生きていく事を決めた金子ちゃん

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